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墨田区東向島 大久保敏明さん殺害事件の犯人とは? [墨田区東向島 大久保敏明さん]

墨田区東向島 大久保敏明さん殺害事件の犯人とは?

12月2日午後1時30分頃、東京都墨田区東向島の2階建て住宅で、この家に住む無職・大久保敏明さん(58)が、首や顔、頭などを刃物で刺され死亡しているのを、訪問した親族の男性(75)が発見した事件で、新たな情報が入ってきたようです。

大久保敏明さんの遺体には、20か所以上の刺し傷や切り傷があり、そのほか、固い物で殴られたような痕も含めると、40か所に上る傷があったようです。それらのほとんどが首から上に集中し、右手には犯人と争った際にできたとみられる防御創もあったということです。殺害するのでしたら、普通はお腹のあたりを刺すはずなのですが、執拗に首から上を狙っていますので、犯人は相当の恨みを持っていたのかもしれません。




テレビなどの映像を見ると、墨田区東向島の現場周辺は家が密集しているように見えるのですが、目撃者も今のところ出ていません。私の想像では、大久保敏明さんと犯人は顔見知りで、しばらく室内で話した後、口論になり、激高した犯人が殺害したのではないかと・・・。

また、司法解剖の結果、大久保敏明さんの死因は、首を深く切られたことによる失血死と判明しました。死亡したのは11月29日~30日頃で、時間帯は夕食を取った直後の午後5時~午後8時にかけてとみられています。胃袋の中に食べた物が残っていたようですね。

発見された時、大久保敏明さんはジャンパーにズボン姿で、1階洋間のベッド脇にうつ伏せに倒れて死亡していましたが、その洋間にあった机の引き出しには現金3万円が入った財布が手付かずで残されていたようです。発見時、玄関の鍵は掛かっておらず、室内の電気は消えていました。

大久保敏明さんは50歳の時に勤務していた会社を早期退職した後は無職で、近いうちに墨田区東向島の自宅を売却し、引っ越す予定だったようです。一部資産家という報道もありますが、1人暮らしで無職ということもあり、どのような暮らしをしていたのか、少し気になるところです。行きつけの居酒屋の主人によると、誰とでもがははと笑うタイプの人だったといいます。

現金3万円の入った財布は残されていましたが、もっと大きなお金でトラブルになっていた可能性も否定できないようです。

墨田区東向島殺人事件、今後の捜査の行方に注目したいと思います。

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