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森光子 病気 死去 [森光子 病気 死去]

森光子 病気 死去

11月10日午後6時37分、女優の森光子さん(92)が死去されました。

肺炎による心不全のため、都内の病院で眠るように息を引き取られたようです。

森光子さん本人の希望により、14日、すでに家族葬を済ませたということで

本葬の方は今後、発表されるそうです。


森光子さんは1920年(大正9年)5月9日、京都府生まれ。

本名は村上 美津(むらかみ みつ)さんというお名前のようですね。


92歳とかなり高齢でしたし、最近ではパーキンソン病や認知症などと噂されてました。

テレビで拝見する機会もほとんど無くなりましたので、重病説も飛び交ってましたが

やはり今年の9月からずっと入院されていたようです。




気になりましたので、森光子さんの過去を調べてみましたら

いろんな病気をされているみたいです。


1944年、戦地慰問先の南京において、肺浸潤という病気を患ったようですが

肺浸潤とは今でいう肺結核の初期症状のようです。


29歳の時には、再び肺結核で約3年間も芸能活動を休止されています。

その時には『死亡説』も飛び出したそうですが

特効薬であるストレプトマイシンの投与で一命を取り留められたそうです。


それから、森光子さんはマイケル・ジャクソンと同じ皮膚病を持たれていたといいます。

幼少期から若手女優の頃は「黒みっちゃん」と呼ばれるほど肌が黒かったそうですが

年齢を重ねるごとに肌が白くなっていくという尋常性白斑という病気だったそうです。



森光子さんといえば、劇作家・菊田一夫氏の脚本による芸術座公演『放浪記』で

主役の林芙美子役を演じ、以後、2009年5月まで生涯通算2017回の公演を記録されました。

ハマリ役というか、まさにライフワークですね。

その間には過労で急性肺炎などの病気を患ったこともあったようですが

病院から舞台に通い続け、1回も休まなかったといいます。


60歳を過ぎて体力の衰えを感じるようになった森光子さんは

スポーツジムに通ったり、毎日150回のスクワットを続けていたそうです。

80歳を過ぎても100回位はやっていたそうです。

病気や怪我をしないようにと、努力を続けられていたみたいですね。


その甲斐あってか、森光子さんにとって『放浪記』最後の公演になった

2009年5月29日の千秋楽の日に、国民栄誉賞の受賞が正式決定となり

晴れて7月1日に授与されました。


しかし、2010年に体調不良を理由に降板を発表されて以降

表舞台から完全に遠ざかる形で、たびたび危篤説や引退説が報じられました。


今年6月にはパーキンソン病で順天堂医院に入院中と報じられ

体調が優れないと言語が不明瞭になるため、女優復帰は絶望的といわれていました。

テレビ出演した際には、呂律が回らない喋り方を心配する視聴者も多かったようです。


パーキンソン病は体の震えや言語の不明瞭化、また認知症を併発することも多く

森光子さんも例外ではなかったようです。


親交の深かったジャニーズ事務所のジャーニー喜多川社長が陰で支え続け

女優復帰を願っていたようですが、結局、叶うことなく天国に旅立たれました。


近年は病気で入退院を繰り返され、苦しい思いをされていたようなので

どうか安らかに眠っていただきたいと思います。



森光子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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