So-net無料ブログ作成
逗子市 ストーカー殺人事件 ブログトップ

三好梨絵 デザイナー 【逗子市】 [逗子市 ストーカー殺人事件]

三好梨絵 デザイナー 【逗子市】

神奈川県逗子市のアパートで11月6日、デザイナー・三好梨絵さん(33)が刺殺された事件で、首を吊って自殺した元交際相手の東京都世田谷区等々力、元高校教諭・小堤英統容疑者(40)が昨年6月に脅迫容疑で逮捕される前、三好梨絵さんが逗子署に「相手に結婚後の姓や住所を特定されないようにしてほしい」と要望していたことが分かりました。




しかし、逗子署は小堤英統容疑者を逮捕した際、逮捕状に書かれていたデザイナー・三好梨絵さんの結婚後の姓や住所を読み上げたようです。つまり、小堤英統容疑者が逮捕状の読み上げによって、三好梨絵さんの新しい姓や転居先の住所を特定できた可能性が出てきました。

★小堤英統容疑者の素顔とは?

デザイナー・三好梨絵さんが小堤英統容疑者と別れた直後の2006年ごろから執拗にメールが送られ、2011年4月には「殺してやるから楽しみにしてろ」などのメールが1日80件~100件届くようになったため、神奈川県警逗子署は2011年6月には小堤英統容疑者を脅迫容疑で逮捕。

懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けていましたが、その際、既に逮捕状の読み上げによって、小堤英統容疑者は三好梨絵さんの結婚後の姓や、神奈川県逗子市に転居していたことを知るきっかけになったのかもしれませんね。




小堤英統容疑者が逮捕された5日後には、三好梨絵さんの夫が神奈川県警に対し、「名前や住所を読み上げる可能性があるなら事前に教えてほしかった」と抗議していたことも分かりました。その際、県警の担当者は夫に「逮捕時に名前が知られてしまうことの説明が足りなかった。パトロールなど出来ることを継続する」と謝罪していたといいます。

また、逗子市でデザイナーとして活躍していた三好梨絵さんは仕事をする際にも偽名を使っていたことが分かり、小堤英統容疑者にはどんなことでも知られたくないほど、警戒を強めていたようです。


あれだけ執拗に狙ってくるストーカーに住所教えちゃまずいですよね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

逗子市 ストーカー殺人事件 小堤英統容疑者の素顔とは? [逗子市 ストーカー殺人事件]

逗子市 ストーカー殺人事件 小堤英統容疑者の素顔とは?

11月6日、神奈川県逗子市の自宅アパートでデザイナー・三好梨絵さん(33)が元交際相手の東京都世田谷区等々力、元高校教諭・小堤英統容疑者(40)に刃物で刺殺された事件で、神奈川県警は8日、殺人容疑で、自殺した小堤英統容疑者宅の家宅捜索に入りました。なお、逗子署は被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針を固めたようです。

そこで、三好梨絵さんに執拗なまでにストーカー行為を繰り返していた小堤英統容疑者の素顔とは一体どのようなものだったのか、まとめてみたいと思いますが、まずは事件が起きるまでの経緯を・・・。




小堤英統容疑者と三好梨絵さんは2004年ごろ、世田谷区のバドミントンサークルで知り合い、約1年間交際していたようですが、2人が別れた後の2006年ごろから、三好梨絵さんの携帯電話や職場に、頻繁にメールが届くようなり、東京都内の最寄りの警察署に相談したところ、メールは収まったようです。この頃、小堤英統容疑者は職場でもひどく落ち込んだ様子で、自殺未遂事件を起こしています。

その後、三好梨絵さんは2008年に結婚し、逗子市に転居しましたが、小堤英統容疑者からの嫌がらせが再び続くようになり、2010年12月、逗子署にストーカー行為を相談したといいます。この時、署は小堤英統容疑者の家族を通して注意したことで嫌がらせも収まりましたが、小堤英統容疑者は再び自殺未遂で入院。この頃、三好梨絵さんの結婚を知ったといいます。

しかし、三好梨絵さんは2011年4月、「殺してやるから楽しみにしてろ」などのメールが1日100件近く届くとして、再び逗子署に相談。署は、緊急通報装置と防犯カメラを三好梨絵さんに貸し出し、2011年6月には小堤英統容疑者を脅迫容疑で逮捕、ストーカー規制法に基づく警告を出しており、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けています。個人的には、野放し状態で、執行猶予に何の意味があるのか、全く分かりませんが・・・。

小堤英統容疑者のストーカー行為は案の定、続くわけですが、今年3月下旬から約2週間の間に、「結婚の約束を破ったことへの謝罪と慰謝料」との内容で1089通のメールが送りつけられており、その後、逗子署は146回のパトロールを繰り返し、事件が起きるまではメールも確認されていないようです。2000年に施行されたストーカー規制法では電話やファックスは規制で禁じることができるようですが、メールに関しての明文規定はないとのことで、早く法改正してほしいですね。

また、小堤英統容疑者はメールやインターネットの掲示板などで三好梨絵さんの居場所を執拗に捜し、元勤務先にもメールを送って住所を聞き出そうとしていたようです。三好梨絵さんに相談を受けた逗子署は、携帯電話の番号とメールアドレスを変更するよう求めたようですが、「仕事に支障が出る」という理由で断ったといいます。


11月8日に家宅捜索をする運びになりましたが、小堤英統容疑者の素顔とは・・・?




小堤英統容疑者は非常勤講師として四つの学校で教壇に立ち、かつては生徒たちに慕われる活発な一面も見せていたようです。ここ2年半ほどは無職だったようですが、今月中には簿記試験を受ける予定だったといいます。

三好梨絵さんと交際を始めた2004年ごろは、都内の私立の女子中学高校で産休中の教師の代わりに社会科を担当し、バドミントンの指導にも熱心だったようです。2006年に三好梨絵さんと別れた直後は自殺まで図っていますので、さすがに落ち込んだ様子だったといいます。

2009年4月からの1年間は、沖縄の中高一貫校で非常勤講師として勤務していましたが、その後は無職で、世田谷区の自宅で家族と一緒に暮らしており、事件当日も、母親は「いつものように朝食をとり、昼に出かけていった。事件を起こすような気配はなかった。」と話しているようです。しかし、事件は起こりました。


小堤英統容疑者は無施錠の1階リビングの窓から土足で侵入し、三好梨絵さんを刺殺。多数の刺し傷や切り傷があることから、県警は小堤英統容疑者が強い殺意を抱いていたとみています。司法解剖の結果、三好梨絵さんの死因は首などを刺されたことによる失血死と判明しました。

県警は今後、家宅捜索で押収したパソコンより、小堤英統容疑者が三好梨絵さんの自宅を特定した経緯などについて調べる方針です。


愛情が憎しみに変わるなんて、恐ろしいですね。 何かむなしい・・・。

★小堤英統容疑者の執念 逗子市ストーカー殺人事件の真相!!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
逗子市 ストーカー殺人事件 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。