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万里の長城遭難事故 柳井尽一郎さん 未だ行方不明!! [万里の長城 遭難事故]

万里の長城遭難事故 柳井尽一郎さん 未だ行方不明!!

新華社通信によると、11月3日、国河北省張家口市懐来県にある世界遺産・万里の長城で、観光ツアーで訪れた日本人観光客4人と中国人ガイドの計5人が、強風と大雪のため身動きが取れず、渡辺邦子さん(68)と小川さん(62、女性、名前不詳)の2人の邦人が死亡、柳井尽一郎さん(76)が行方不明になっています。

一方、救助されたのは渡辺美世代さん(59)と中国人ガイドの明平銘さん(25、男性)で、近くの村の診療所で手当てを受けているようです。




11月5日、北京の日本大使館は、現地に職員を派遣して身元確認を急ぐとともに、救助された渡辺美世子さん、明平銘さんと面会し、詳しい状況を聞く方針とのこと。また、地元の救助隊は行方不明になっている柳井尽一郎さんの捜索を続けています。

懐来県政府のサイトによると、中国人ガイド・明平銘さんともう1人のガイド、日本人観光客4人の計6人で3日午前、北京北西部から明代の万里の長城を目指して山歩きを開始したとのことですが、懐来県瑞雲観郷の横嶺山まで来て、暴風雪に見舞われ、行く手を阻まれたようです。

このうち中国人ガイド1人が単独で下山。「高齢者が意識不明になった」と警察に届け、同日夜から救助活動を開始しました。道なき道の現場付近は、人の腰の高さまで雪が積もっており、除雪車や軍の装甲車も救助に向かったようで、救助隊は3回にわたり150人以上が派遣されましたが、未だ柳井尽一郎さんは行方不明のままです。 
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今回、6人が目指したコースは一般的な観光コースではないようですが、万里の長城を眺めながらの山歩きが可能なため、詳しい登山客の間ではひそかな人気を集めているといいます。

ワイドショーで見ましたが、11月の北京付近は一日の夕立くらいしか降水量がないという、ほとんど雨も降らない時期のようです。しかし、1960年以来、52年ぶりに1.5メートルの雪が積もり、気温はマイナス20度を記録したといいます。それほどの寒波が日本の北海道東北にも来る可能性があるとみられています。

渡辺邦子さんと小川さんが亡くなったのは残念ですが、柳井尽一郎さんが無事だといいのですが・・・。


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