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高部知子 現在は? 「ニャンニャン事件」の真実!! [高部知子 現在 「ニャンニャン事件」]

高部知子 現在は?「ニャンニャン事件」の真実!!

「ニャンニャン事件」で有名な、元女優の高部知子さんですが、

現在は精神保健福祉士として、うつ病や認知症患者への接し方を指導したり、

気苦労の絶えない介護ヘルパーの指導に従事されているようです。


今夜9月25日放送の「ザ・追跡スクープ劇場4」では、

現在の高部知子さんを拝見できて何よりでしたし、

「ニャンニャン事件」の真相も聞けて良かったなと・・・。


11人のわたし―ありがとうをそえて


そんな高部知子さんも現在45歳。

時が経つのは早いですね。


高部知子さんといえば「欽どこ」(テレビ朝日系)の「わらべ」の長女(のぞみ)として

倉沢淳美さん(かなえ)、高橋真美さん(たまえ)とともに国民的スターになりましたし、

1983年には、穂積隆信さんの家族で実際に起きた非行問題をまとめた

ノンフィクションをドラマ化した『積木くずし~親と子の200日戦争』で

主人公・不良少女役を演じられました。


今日の番組では色んなエピソードが聞けました。

高部知子さんは人気絶頂だった1983年6月、写真週刊誌『FOCUS』に

ベッドでタバコをくわえた状態の写真が掲載されてしまいました。

しかも、「ベッドでニャンニャンしたあとの一服」なんて書かれ様でしたね。


ちなみに、『ニャンニャン』(死語?)とは男女間の性行為のことですが、

「わらべ」の「めだかの兄妹」という曲に、「ニャンニャン・・・」というフレーズがあり、

そこから事件の名前に使われました。


しかし、人気絶頂で、不良役も熱演されていた高部知子さんは

当時、写真を頼まれることが多く、あのニャンニャン写真も

友達に頼まれ、ふざけて不良役を演じて写真撮影したようです。

当時も現在もタバコは吸っていないとのこと。


「ニャンニャン事件」の後は大変だったようです。

出演中のテレビ、ラジオ、CMなどは全て降板。

堀越高校は無期停学になり謹慎処分。


もちろん、清純派女優としてのイメージも崩壊し、

「欽どこ」からも降板されられ、「わらべ」も除名処分。

劇場版「積み木くずし」も代役が立てられたようです。


現在はそういう話もオープンにされていますが、

当時15歳だった高部知子さんにとっては、

まさに地獄そのものだったのではないでしょうか!?

弁解しても、誰も信じようとしなかったのですから・・・。


『FOCUS』編集部に写真を持ち込んだのは当時18歳の少年で、

事件の3カ月前に『積木くずし』のエキストラとして知り合った

高部知子さんの3歳年上の元交際相手だったようです。


最初はテレビ局に持ち込んだようですが、

テレビ局の上層部にもみ消され、

暴走族や暴力団から嫌がらせを受けるようになったため、

自衛のために『FOCUS』に持ち込んだと編集部に語っていたといいます。


少年は謝礼などを要求することもなかったようですが、

結局、2ヶ月後に自殺されてしまったようですね。

悲しいことです。


その後、堀越高校の無期停学処分も解け、

1984年に1年3ヶ月ぶりにTBS系の連続テレビドラマ『転校少女Y』の主役で本格復帰され、

岡村孝子さんのバックアップを受けてソロ・アルバム『雨・ア・ガ・リ』も発売されたようですが、

大きな話題とはならなかったようです。


あの松田優作さんに「唯一、俺と同じニオイがする・・・」と励まされ、

芸能活動に意欲的になったと話されていましたが、

松田優作さんの死で、「続ける意味がなくなってしまった」と

芸能活動を続ける気力も失われていったようです。


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堀越高校卒業後、22歳で幼なじみのコンビニ店長と結婚し、芸能界を引退。

鶯谷にあるコンビニファミリーマートの経営を手伝い、2人の子供を授かったとか・・・。

その後、夫の浮気を理由に離婚され、再婚されましたが、また離婚。


1999年、芸能界に復帰し、局部にピアスをつけた

ヌード写真集『Objet D'amour』を発表したり、

2001年、官能ビデオ『パラノイア』にも出演されました。

2000年には、慶應大学文学部哲学科通信制に入学され、

卒業後、現在の仕事である精神保健福祉士を目指して

福祉系大学の通信制に入学されたようです。


「ニャンニャン事件」で全てを失った高部知子さんですが、

現在は幸せそうで、本当に何よりでした。




今日の番組では、見栄晴さんと30年ぶりに再会され、

見栄晴さんは「お兄ちゃん」と呼ばれたことが嬉しかったようで、

涙ぐんでいました。


欽ちゃんも「ニャンニャン事件」がなかったら、

2人になった「わらべ」の大ヒット曲「もしも明日が・・・。」は

生まれなかったと話しているそうです。


私は、高部知子さんというと、

昼ドラ「花王 愛の劇場」の「わが子よ」を思い出すのですが、

ちょっと、古過ぎましたね。 (笑)



現在も週刊誌の記事で

地獄に落とされる有名人が多いので、

本当に気をつけてほしいですね。


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