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松下金融担当大臣は他殺!? [松下金融担当大臣・他殺]

松下金融担当大臣 他殺に関する記事です。

松下金融担当大臣は自殺ではなく、他殺だったのでしょうか?

9月10日、松下金融担当大臣が自宅で首吊り自殺しましたが、9月12日発売の「週刊新潮」に掲載される女性問題の記事を苦にした自殺という見方が出てきているようです。

松下金融担当大臣は“週刊新潮による他殺”だったなどという記事を読みました。


週刊新潮の見出しを覗いてみると・・・・・

★「野田内閣」一同が羨望のまなざし? 70歳愛人を怒らせた情交21年の後始末
  73歳「松下忠洋」金融担当大臣 痴情果てなき電話と閨房


記事の内容は「金と権力と女」をネタに書き綴った週刊新潮お得意の完全下ネタ記事。

ネットを徘徊していると、「週刊誌がまた1人殺した」などと批判する記事を多く目にしましたし、自殺ではなく“他殺”という表現もありました。


それでなくても、政界にとって邪魔な存在だった松下金融担当大臣に直接手を下さなくても、心が病むのも構わずに追い詰める方法をとったとしたら、それはもう自殺ではなく、他殺だという記事を読んだばかりでした。

政治にしても、週刊誌にしても、本当に恐ろしく感じます。


松下氏は、2012年2月には復興副大臣に就任され、福島県への対応で中心的役割を果たされました。

その後、6月に金融・郵政民営化担当大臣になってからは、インサイダー取引問題やAIJ投資顧問の年金資産消失事件を受け再発防止策などに全力を注がれております。

自殺直後の11日の新聞では、「熱血漢に何が」、「金融庁幹部絶句」、「優しい人だった」など、松下金融担当大臣の死を惜しむ声が掲載されておりました。


その一方で、9月12日発売の週刊新潮では、先ほどの見出しの通り、松下氏の情事の様子を大きく取り上げ、生々しい表現がこれでもかと書き綴られております。

松下氏が亡くなったことで、より注目度は上がり売り上げも伸びるでしょうが、自殺の原因が政界によるものではなく、週刊新潮だとしたら、これほど恐ろしいものはありません。


私は普段、政治、週刊誌ともに無頓着なので、週刊新潮の記事自体が“直接手を下さない”ということを意味しているのかは分かりませんが、どちらにせよ亡くなった直後にこのような記事を掲載するなんて、正気の沙汰とは思えません。

政治家や有名人をペン1つで殺せる週刊誌の恐ろしさを改めて痛感させられました。


松下金融担当大臣は政界での立場を苦にしての自殺なのか? または直接手を下さない他殺なのか?

あるいは、スキャンダル発覚を苦にしての自殺なのか? それとも週刊誌による他殺とみなすべきか?

いずれにしても、人ひとりが亡くなったということを重く受け止めてほしいものです。

残された3通の遺書も気になるところです。


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