So-net無料ブログ作成
狩野英孝・父死去 ブログトップ

狩野英孝の父死去、宮城県栗原市・桜田山神社第38代宮司 [狩野英孝・父死去]

お笑いタレント・狩野英孝(30)の父親で、宮城県栗原市の桜田山神社・第38代宮司が死去したことが9月7日、明らかになりました。

家族の意向で、死亡日時や死因についての詳細は公表されないとのこと。

狩野英孝の父親は、宮城県栗原市で1500年の歴史を持つ桜田山神社の第38代宮司を務めていたことは、以前からメディアでも取り上げられ有名でしたね。

最近では、同神社は狩野英孝のギャグにちなんで「イケメン神社」とも呼ばれているようです。


10108225124.jpg


桜田山神社が位置する宮城県栗原市は東日本大震災で震度7を記録し、神社の鳥居が傾くなど大きな被害に見舞われたそうです。

狩野は2人兄弟の長男だそうで、実家の神主を継ぐことに反発し芸人の道を選んだようですが、震災直後の2011年3月22日のインタビューでは「(実家を)継ぐことは随分前から考えていたけど、老けてきた親を思うと、いついなくなるかわからないと思った。準備することも親孝行だなって思った。基礎から勉強したい」と稼業を継いでいくことも決心していたようです。





栗原市の人口が年々少なくなっていることから、父親(38代目)も副業をしながら神社の経営を支えていたようで、狩野自身もタレント業とのかけもちを目指していくことを宣言していました。


桜田山神社・第38代目のご冥福をお祈り申し上げます。

39代目がんばってくださいよ!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能
狩野英孝・父死去 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。