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仙台空港 不発弾処理 14日午前9時からに決定!! [宮城]

仙台空港 不発弾処理 14日午前9時からに決定!! 

仙台空港の不発弾処理日が決定されました。

宮城県名取市・岩沼市の仙台空港の滑走路付近で不発弾が発見された問題で、11月5日、国土交通省仙台空港事務所は不発弾の処理を11月14日午前9時から開始する発表しました。これにより当日は午前中から滑走路が閉鎖されますが、周辺住民の避難の必要はないとしています。


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仙台空港の不発弾処理に必要とされる時間は、現時点で、順調に処理が進めば約2時間半程度が見込まれており、長引いた場合では約7時間が必要になるとされています。予想では閉鎖による欠航は24~49便程度で影響人員は1700~3000人になる可能性を視野に入れているようです。


仙台空港で不発弾が発見されたのは10月29日深夜のこと。陸上自衛隊によると、不発弾は長さ約110センチ、直径約35センチの250キロ爆弾で、第二次世界大戦中に米軍が空襲の際に落としたものと確認されています。

翌30日は全便欠航となり、陸上自衛隊などによる徹夜の作業で、鉄筋コンクリート壁や土のうで高さ約6メートルの防護用囲いを31日朝までに完成。これにより爆発した場合でも破片が飛び散る範囲が最大半径1100メートルから最大半径300メートルにまで縮小できました。




陸上自衛隊によると、31日午後には不発弾の信管を抜きやすくするための潤滑油の役割を果たす浸透剤の注入作業を開始し、11月1日は4回、2日以降は1日に3回実施し、今後1週間続けられます。注入終了後の11月14日、仙台空港では現場で信管を抜き取り、不発弾を撤去する予定となっています。

なお、当日の避難対象は陸上自衛隊岩沼訓練所と海上保安庁仙台航空基地だけで、空港ターミナルや周辺住民は含まれておらず、無事に終了することを祈るばかりです。


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