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広島県呉市 猫切断死骸事件 公園などで頻発!? [広島]

広島県呉市 猫切断死骸事件 公園などで頻発!?

広島県呉市の公園などで、切断された猫の死骸が相次いで発見されている事件で、10月29日、新たに2匹の死骸が見つかりました。これで今年3月以降、惨殺されたとみられる猫の死骸は計8匹となっています。広島県警呉署は同一犯の仕業とみて動物愛護法違反と器物損壊容疑で捜査を進めているようです。

今月に入り、惨殺されたとみられる猫の死骸が発見された事件は・・・・

10月22日、広島県呉市内の公園で切断されるなどして殺害された猫2匹の死骸が発見されています。1匹目は午前10時ごろ、寺迫運動公園の中央付近で、首を切られ、頭の皮が剥がされた状態の子猫。2匹目は午後4時ごろ、400メートル離れた和庄公園北川の橋付近で、前脚部分から頭の部分までが胴体と切り離されて別々に発見された大人の猫の死骸。

10月25日午前10時15分ごろ、広島県呉市本町の公園で、切断された子猫の頭部と腸が発見されています。

そして、29日に新たに2匹が発見されました。1匹目は早朝、呉市和庄登町の路上階段前で、腹部をそぎ落とされた状態の大人の猫。2匹目は2時間半後、1.5キロほど離れた呉市西中央の広場の隅で、切断された頭部と左前脚部分だけが発見された子猫。




ここ1週間だけで計5匹、3月と8月にも計3匹が被害にあっていますので、今年に入り計8匹となります。いずれも首輪は付けていないとのことで、野良猫だと思われます。全8匹の猫の死骸が見つかった場所は、いずれも約4キロ圏内にあるといいます。

虐待という一言で片付けるにはあまりにも惨すぎるもので、広島県呉市に潜んでいるであろう犯人を早く捕まえてほしいものです。


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広島 堀内亜里容疑者 虐待で傷害致死!! [広島]

広島 堀内亜里容疑者 虐待で傷害致死!!

広島県で起こった虐待・傷害致死事件で堀内亜里容疑者が逮捕されました。

小学5年生の長女(11)に虐待を加え、殴るなどして死なせたとして、広島県警は10月1日、母親の無職、堀内亜里(あさと)容疑者(28)=広島県府中町石井城2=を傷害致死の疑いで緊急逮捕しました。広島県警によると、堀内亜里容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているようです。

逮捕容疑は、10月1日午前11時ごろ、自宅で長女・唯真(ゆま)さんの頭や腹を素手で殴ったり、蹴ったりして死なせたとされています。

広島県警によると、堀内亜里容疑者は10月1日午後1時55分ごろ、唯真さんを軽乗用車に乗せて東広島市内の母親宅に向かう途中、広島市内の東広島署西高屋交番に「子どもの様子がおかしい」と届け出たとのこと。交番に着いた時には唯真さんは心肺停止状態にあり、消防が病院に搬送しましたが、午後2時半ごろに死亡が確認されたようです。

唯真さんが通っていた小学校によると、この日は9月29日にあった運動会の代休だったとのこと。唯真さんは運動会には出席し、放送係を務めたといいます。小学校の教頭は「普段、明るく元気だった。何が起きたのか思い当たらない」と話し、唯真さんの同級生の母親は「最近も一緒に娘とアイドルの話をしていたのに…」と困惑していたといいます。




広島県こども家庭課によると、堀内亜里容疑者と唯真さんは2人暮らし。2009年2月頃、当時住んでいた東広島市に対し、近隣住民から「唯真ちゃんが虐待を受けているのではないか」との通報が寄せられ、広島県西部こども家庭センター(広島市 )が翌月から児童養護施設で保護していたようですが、2011年3月に母親である堀内亜里容疑者の元へ帰したとのことです。


またしても、虐待によって子どもの命が奪われる結果になってしまいました。

最近の虐待事件で気づいたことは、母子家庭や父子家庭に非常に多いことです。

堀内亜里容疑者も娘と2人暮らしで、ストレスのはけ口が唯真さんに向けられたかと思うと、残念で仕方がありません。


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広島・女児監禁事件、小玉智裕容疑者の素顔とは!? [広島]

広島市で小学6年の女児(12)が旅行カバンに押し込まれタクシーのトランクに監禁された事件で、逮捕された成城大学2年・小玉智裕容疑者(20)が、果物ナイフや粘着テープなどを事前に用意していたことから、広島県警捜査1課は計画的犯行だっとことも視野に入れて、捜査を進めているようです。

捜査関係者によると、小玉智裕容疑者は9月4日夜の逮捕後、動機について「人間関係に悩んでいた」「警察に捕まりたかった」などと供述していました。

しかし、5日になって「女児をカバンに押し込んでタクシーに乗っているうち、女児にいたずらしたいと思った」などと話し、一方で、「頭を整理して話したい」とも供述しているようです。

今回の小玉智裕容疑者が犯した事件ですが、個人的に「どうしてそんなことを?」という気持ちになり、ワイドショーをチェックしたり、ネットで検索したりして、小玉容疑者の素顔について調べてみました。


まず、「何故広島だったのか?」ですが、広島には小玉智裕容疑者の祖父母が住んでいるようです。

それもあってのことか、小玉容疑者は8月下旬、広島市内の自動車学校に“合宿免許”のプランで入校したようです。

犯行当日、広島県運転免許センターで卒業検定に合格し、晴れて運転免許証を取得。

私も免許を取得した時は嬉しかったのを憶えています。 「そんな日に何故?」という気持ちです。


小玉容疑者は卒業検定に合格したため、自動車学校が手配していたホテルをチェックアウトし、JR広島駅近くの別のホテルにチェックインしていました。

そのホテルに女児を連れ込む予定だったのでしょうが、わいせつ行為うんぬんはともかく、連れ込んでいたら女児の命はなかったかもしれません。

それ以前に、事件当時の気温が28.4度と残暑が厳しく、両手を粘着テープで縛られ正座をして前かがみという異常な体勢で隙間のないカバンに押し込められた女児は、10分以上も息苦しい思いをしており、それだけでも危険な状態だったとみられています。

小玉智裕容疑者のホテルの部屋からは、宿泊用の荷物に加えてパソコンや本人の携帯電話も残されていたことがわかり、警察が今後分析を進めることにしています。

一方で、警察は6日午後には小玉容疑者が1人で暮らしていた東京都世田谷区のマンションを捜索するようです。

小玉智裕容疑者が通っていた成城大学は9月5日、記者会見し、学生部長の神田範明経済学部教授が「被害者の方に大変申し訳ない」と謝罪しました。

成城大学によると、小玉容疑者は平成22年4月、福岡市内の高校から同大社会イノベーション学部へ入学。

2年生に進級してからは授業に出ることも少なくなり、単位が足りずに留年、昨年に続き2年生として在籍しています。

成城大学学部長の篠原光伸教授は、「最近は学校へ来ていなかったようだ。私の企業評価論の授業も履修登録していたが、試験を受けていない」と説明しています。


小玉智裕容疑者は、小学生の時にパソコン部に在籍していましたが、おとなしくあまり喋らないため、目立たない生徒だったと同級生が話していました。

中学に入ると、部活に参加することもなく、同級生の間では、いわゆる“オタク”と呼ばれるような存在だったといいます。

変化が見られるようになったのは高校に入ってからで、理科部に所属し、「おとなしいのに下ネタを言ったりする」と同級生は話し、今になってみると、事件を起こしそうな雰囲気ではあったといいます。

成城大学に進学すると、小玉智裕容疑者は昨年まであったという居合同好会に所属し、都内の道場で週に1回、初心者向けの居合の型を習っていたとのこと。

師範代の男性は、「背がひょろっと高く、おとなしい青年。言葉遣いが丁寧で礼儀正しい印象を受けたが、2~3回稽古に出た後、まったく来なくなってしまった」と話しています。

周辺住民によると、小玉容疑者はおとなしく、物静かで、大学生ではなく普通に働いているのかと思われていたようです。

東京大学に進学し、なかなか周囲に馴染めなかったのが、心に闇を抱える原因になったのでしょうか?

今回の事件、女児を恐怖におとしいれた罪は非常に大きなものですが、女児が無事だったこと、そして、まだ20歳と若い小玉智裕容疑者本人が殺人犯にならなかったのが、せめてもの救いだと感じました。



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