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東大阪市荒本西 石原強容疑者 兄弟喧嘩で弟ひき殺す!! [大阪]

東大阪市荒本西 石原強容疑者 兄弟喧嘩で弟ひき殺す!!

11月10日夜、大阪府東大阪市の駐車場で、兄弟げんかの末、兄の東大阪市荒本西、とび職・石原強容疑者(37)の運転する車に、弟の東大阪市御厨東、とび職・石原和城さん(36)がはねられて死亡するという事件がありました。

事件は10日午後9時50分ごろ、東大阪市長田中の駐車場で「男が頭から血を流している」と110番通報があり、車ではねられた弟の石原和城さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で間もなく死亡が確認されました。




兄の石原強容疑者は事件後、そのまま逃走しましたが、翌11日、自ら知人に連絡。知人が府警に居場所を通報し、11日午後2時10分ごろ、現場から約700メートル離れた市内の路上で警察が発見し、殺人容疑で逮捕しました。

石原強容疑者は「借金の申し込みを断られ、腹が立ってひいた。兄のくせに出来が悪いとバカにされた」などと供述しているようです。また、「弟が車の前にいたのは分かった上ではねた」と、故意にはねたことについても認めているようです。




府警によると、石原強容疑者と弟の石原和城さんは事件直前、友人らと飲食店で酒を飲んでいましたが、石原強容疑者の金遣いの荒さが原因で兄弟で口論になったようです。怒った石原強容疑者は店を出て車に乗り込みましたが、引き留めようとした石原和城さんが追いかけて来て、車の前に立ちふさがったにもかかわらず、車を急発進してはね、そのまま逃げたといいます。

石原強容疑者は、弟の石原和城さんが経営する会社の従業員で、給料の前借りをしようとしたことから口論になったようです。

兄弟間でも物凄く腹が立つこともありますが、やりすぎに程があるでしょうよ!?

かに道楽茨木店 ノロウイルスで食中毒!!【大阪】 [大阪]

かに道楽茨木店 ノロウイルスで食中毒!!【大阪

11月4日、大阪府茨木市南耳原のかに料理専門店「かに道楽茨木店」で食事をした2~82歳の男女23人が嘔吐や下痢などの症状を訴えた事件で、大阪府は11月9日、患者6人の便からノロウイルスが検出されたと発表しました。

患者らはすでに全員快方に向かっているということですが、茨木保健所は「かに道楽茨木店」での食事が原因の食中毒と断定し、11月9日、10日の2日間の営業停止処分にすると発表しています。なお、「かに道楽茨木店」では11月7日から営業を自粛しているようです。


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ノロウイルスについて少しだけ調べてみました。

普通の細菌と呼ばれるものよりずっと小さく、電子顕微鏡でなければ観察できないほど小さな粒子で、ウイルス粒子だけでは増殖することはありませんが、微量でも体内に取り込んでしまうと、人間の生きた細胞の中で増殖するため、僅かな汚染も侮れないウイルスだといいます。

一昔前はあさりや牡蠣などの二枚貝による食中毒が多かったようですが、最近では二枚貝以外からも食中毒の事例が増えているようです。ごく僅かでも感染し、食べ物だけに限らず、器具などから人に感染してしまうため、なかなか感染自体を防ぐのも難しいようです。また、気温が低下する11月~3月に感染するケースが多いといいます。主症状は下痢、腹痛、吐気、嘔吐、発熱等です。


今回の「かに道楽茨木店」で起きた食中毒事件では、入院患者もなく、全員快方に向かっているということなので不幸中の幸いでした。

苦しい思いをされた方もいらっしゃいますが、どこの飲食店でも100%防げるというものでもありませんし、新鮮なものでもノロウイルスが潜伏しているケースも多々ありますので、あまり神経質になってもいけませんね。

ですから、私は今後も「かに道楽」にガンガン食べに行きたいと思います!!

大阪府寝屋川市 金田早紀容疑者 生後1カ月長女に暴行!! [大阪]

大阪寝屋川市 金田早紀容疑者 生後1カ月長女に暴行!!

今年6月、生後1カ月の長女に暴行を加え、脳挫傷などの重傷を負わせたとして、大阪府警捜査1課と寝屋川署は11月7日、傷害容疑で母親の大阪府寝屋川市萱島東、派遣社員・金田早紀容疑者(20)を逮捕しました。

警察の調べに対し、金田早紀容疑者は「育児ノイローゼみたいになり、イライラが頂点に達していた。長女が泣き出したので体を揺さぶった」と供述しているようです。

逮捕容疑は今年6月3日午後2時~4日午後1時の間、寝屋川市の自宅アパートで、当時生後1カ月だった長女に暴行を加え、脳挫傷や脳出血などの重傷を負わせたとしています。

金田早紀容疑者に暴行を受けた長女は一時危篤状態に陥り、7月中旬まで入院。現在は施設で保護されて治療を受けていますが、医師によると、激しく揺さぶられたことで脳が損傷し、重度の障害が残る可能性が高いとみられています。

6月4日午後、寝屋川市の育児支援で金田早紀容疑者宅を訪問した助産師が、長女がけいれんを起こし意識がないのに気づき119番通報したようです。市から連絡を受けた大阪府中央子ども家庭センターが寝屋川署に通報し大阪府警が捜査していました。




金田早紀容疑者は夫と長男(2)、長女の4人暮らし。子ども家庭センターは出産直後、育児環境に問題があるとして、長女を約10日間一時保護していましたが、その後、長女を自宅に戻した矢先の事件だったようです。金田早紀容疑者は当初、「自転車のハンドルにぶつけた」などと誤魔化していたといいます。


最近、育児ノイローゼで子どもを暴行したり、殺害してしまうケースが非常に多く、何とかならないものでしょうか?


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