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神戸市兵庫区大開通 佐々木恭子容疑者 長男をごみ袋に入れ殺害!! [兵庫]

神戸市兵庫区大開通 佐々木恭子容疑者 長男をごみ袋に入れ殺害!!

神戸市で佐々木恭子容疑者が長男を殺害してしまいました。

12月15日、兵庫県警兵庫署は、1歳11か月の長男を家庭用ゴミ袋に入れて放置し、殺害したとして、母親の神戸市兵庫区大開通8、主婦・佐々木恭子容疑者(34)を殺人容疑で逮捕しました。調べに対し、ごみ袋に入れたことは認めていますが、「しつけのつもりで、殺すつもりはなかった」と殺意に関しては否認しているようです。




兵庫署の発表によると、佐々木恭子容疑者は14日の昼食後、自宅マンションの居間で、長男の博一ちゃんを透明の家庭用ごみ袋(容量40リットル)に入れて、口を2回ほど縛り、玄関付近に放置して殺害した疑いが持たれています。

午後4時35分頃、博一ちゃんの異変に気付いた佐々木恭子容疑者が「息子が息をしていない」と119番通報。救急隊員が駆け付けた時には、博一ちゃんはごみ袋から出されていましたが、すでに心肺停止状態で横たわっており、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。死因は窒息死とみられています。

佐々木恭子容疑者は事件の経緯について、「昼食を食べさせた後、寝かしつけ、自分も寝てしまった。気がついたら、食べ物やティッシュを散らかしてリビングを汚していたので、腹が立って袋に入れて玄関に置いた」と供述。その後、リビングを掃除している間に泣き声が聞こえなくなったため、袋の中を見ると博一ちゃんがぐったりしていたということで、ごみ袋に入れた時間については「時間の感覚がなく、覚えていないと」供述しているようです。

佐々木恭子容疑者は神戸市兵庫区の自宅マンションで、会社員の夫(33)と長女(5)、博一ちゃんの4人暮らし。事件当時、長女も自宅にいましたが、夫は仕事で外出していたようです。夫は「ごみ袋に入れるところは見たことがない」と話していますし、博一ちゃんに目立った外傷もなかったということで、虐待などの事実はないようですが、兵庫署は慎重に調べを進めているようです。

博一ちゃんは今月7日~10日、気管支炎の疑いで神戸市内の病院に入院していたということで、事件があった14日朝も、佐々木恭子容疑者とともに病院を訪れ、受診した後、午前10時頃に帰宅したそうです。

病み上がりの子供をごみ袋に入れるなど、信じ難いような事件ですが、カッとなった佐々木恭子容疑者の頭の中に「窒息」というものが一瞬でもよぎれば、防げた事件だと思われます。非常に残念なニュースでした。

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兵庫県丹波市市島町 西田美紀代容疑者 小6長男を殺害!! [兵庫]

兵庫県丹波市市島町 西田美紀代容疑者 小6長男を殺害!!

今度は西田美紀代容疑者が我が息子を殺害してしまいました。

11月6日夜、小学6年の長男を殺害しようとしたとして、母親である兵庫県丹波市市島町、無職・西田美紀代容疑者(40)が逮捕されるという事件がありました。

事件は11月6日午後10時10分ごろ、西田美紀代容疑者が自宅で就寝中の小学6年の長男・祥太君(12)の首を包丁で刺したため、居合わせた祥太君の祖母が消防に連絡。消防から通報を受けた兵庫県警丹波署員が現場に駆け付け、母親の西田美紀代容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。




逮捕容疑は6日午後10時10分ごろ、自宅1階の子供部屋で、就寝中の長男・祥太君の首を包丁(刃渡り約15センチ)で刺したとしています。

祥太君は残念ながら搬送先の病院で死亡が確認されたため、同署は殺人容疑に切り替えて捜査を進めているようです。西田美紀代容疑者は「私が刺した」と容疑を認めているといいます。

逮捕された西田美紀代容疑者は精神的に不安定な状態だったため、夫と別居し、2人の子どもと共に実家に戻っていたようです。同じ部屋で寝ていた祥太君の祖父母が犯行に気づき、通報したということです。

同署は今後、詳しい動機などを調べる方針とのことです。


またしても、母親が我が子を殺害するという事件が起きてしまいました。

この手の事件では殺害したのがほとんどの場合、父親ではなく母親という点がどうも気にかかります。

同じような悲劇が繰り返されるだけで、何か対策はないものでしょうか?

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日本触媒 姫路製造所 爆発 火災事故 [兵庫]

日本触媒 姫路製造所 爆発 火災事故

兵庫県姫路市で爆発・火災事故を起こした「日本触媒」姫路製造所に捜査のメスが入るようです。

9月29日、兵庫県姫路市の「日本触媒」姫路製造所の火災でタンクが爆発し消防隊員1人が死亡、30人以上が負傷した火災事故で、爆発のおよそ1時間半前からタンクの温度が異常に上昇していたことが分かりました。




警察などによると、爆発が起きたおよそ1時間半前の午後1時頃からアクリル酸を処理するタンク内の温度が異常に上昇したため、「日本触媒」は午後1時51分頃、消防に通報。工場の自衛消防隊が冷却作業を行っていたようですが、通報で現場に到着した消防が放水を始める直前の午後2時35分頃に爆発。結果、消防隊員までもが爆発に巻き込まれる事態になりました。

総務省消防庁は今回の爆発・火災事故を受けて、9月30日午前10時半から「日本触媒」姫路製造所に調査チームを派遣し、鎮火を確認するとともに爆発の原因などを調べています。また、警察は「日本触媒」の安全管理に問題がなかったか、捜査する方針を固め、30日午後にも業務上過失致死傷の疑いで事務所を捜索しているようです。


姫路市消防局の指令センターに、「アクリル酸のタンクの温度が上がってきている。化学反応が起きるかもしれない」と、「日本触媒」姫路製造所からホットラインで緊急事態が告げられたのは午後1時51分頃。

この時、「日本触媒」のアクリル酸貯蔵タンクからは白煙が上がり、所内の自衛消防隊員十数人が放水を続けており、姫路市消防局の消防タンク車も約10分後に到着。「爆発の恐れがある」との報告などから、姫路市消防局はさらに9台の出動を指令したようで、兵庫県警網干署も、「日本触媒」からの通報を受けて署員を派遣したといいます。

爆発が起きたのは、タンク冷却のために自衛消防隊が放水していた午後2時35分頃で、南北に3基並んだタンクのうち、一番南側のアクリル酸のタンク(容量70トン)が最初に爆発し、北隣のアクリル酸のタンク(容量100トン)、トルエンのタンク(容量50トン)に延焼したとみられています。

近くにいた「日本触媒」の男性従業員の話では、火のついた液状のアクリル酸が周囲に飛び散り、消防隊員の消防服が燃え、近くの路面も炎に包まれたといいます。また、消防車にも延焼。付近の従業員や消防隊員、警察官らは一斉に逃げ、現場は大混乱に陥ったようです。


アクリル酸は、多くの分子が結合する「重合反応」という化学反応を起こした場合に熱を出すことから、工場では温度が上昇しすぎて爆発が起きないよう、温度を60度以下に保って管理していたとのことです。

なぜ温度が上昇しすぎたのかも含め、「日本触媒」姫路製造所の管理体勢に杜撰なところがなかったのか、
発表を待ちたいと思います。





亡くなった姫路市消防局網干消防署の山本永浩消防副士長(28)は平成19年に関西大を卒業後、21年4月に拝命。その年の10月から網干消防署に配属されたといいます。今回の爆発・火災事故では、一番乗りで「日本触媒」姫路製造所の現場に到着されたようですが、周辺を確認をし、態勢を整えていたとみられる午後2時35分頃、発生した突然の爆発に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまいました。死因は爆発による全身やけどだったようです。

山下薫・網干消防署長は「将来有望で大事な隊員だった。このような形で命を落としてしまい、ご家族に申し訳ない」とコメント。姫路市消防局の中川勝正消防局次長(55)は記者会見で「市民の安全安心を守るために最前線で活動した結果。同じ消防職員として痛恨の極みだ」と声を詰まらせました。


消防隊員といえど、安全を確保するのが最優先とされるべきですが、今回の爆発・火災事故では、難しい判断が必要だったと思われ、犠牲者が出たことは大変残念でなりません。


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