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小田急線座間駅 中1女子生徒飛び込み自殺 いじめが原因!? [神奈川]

小田急線座間駅 女子中学生飛び込み自殺 いじめが原因!?

12月8日午後5時25分頃、神奈川県座間市入谷5の小田急線座間駅で、東京都町田市に住む、私立戸板中学校1年の女子生徒(13)が新宿発箱根湯本行きの特急ロマンスカーにはねられ、全身を強く打ち死亡しました。神奈川県警座間署によると、事故当時、女子生徒は制服姿で、駅のホームに残されていた通学用カバンから、大学ノートに書かれた遺書ようなものが見つかったため、いじめを苦にしての飛び込み自殺とみられています。




女子生徒のカバンの中にあった大学ノートには「今日のことは生きる希望がなくなりました」「今日されたことを言おうかな。いろいろされたけど言わない」「強がってたけど、やっぱり学校のことは嫌いだった」などと書かれていました。また、いじめを受けたとみられる複数の生徒の名前が挙げられていたようです。別人物の名を挙げて「そばにいて少し味方してくれた」という内容の記述まであったといいます。

女子生徒が通っていた東京世田谷区の私立・戸板中学校によると、11月中旬から数回にわたって、女子生徒の父親から「娘がいじめで悩んでいる」などと担任に相談があったということです。学校側は、この相談を受けて、担任の教師が女子生徒本人と面談したり、ほかの生徒から話を聞いていましたが、「いじめとは断定できなかった」としていたようです。なお、女子生徒は8日の午前中は普段通りに登校し、授業にも出席していたようです。

今回の自殺を受けて、私立・戸板中学校は12月9日、調査委員会を立ち上げ、遺書のようなものに書かれていた生徒などから聞き取り調査を行い、原因究明を行うとしています。

世田谷区の私立戸板中学校に通っていたということは、自ら選んだか、親の勧めなどで学校を選んだと思うのですが、もう正直、いじめのある学校なんて行かなくてもいいんじゃないでしょうか?それでも勉強が出来る環境作りが今必要じゃないでしょうか?学校に行かないと高校受験などに不利になるという固定概念を外してあげないと、いじめによる犠牲者は後を絶たないと思います。

行きたくもない学校に無理矢理行かせるような理不尽なやり方では、もはや子供たちを守れません。たった数年間の学校生活を苦にして自殺し、その後の長い人生を棒に振るなんて勿体ないですよね。「いじめがあるなら学校は来なくていいよ」と先生が言える時代に早くなってほしいと思います。勉強なんて、やる気さえあればどこでも出来ますので・・・。

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横浜市鶴見区潮田町 杉本隆さん 頭部から弾丸発見!? [神奈川]

横浜市鶴見区潮田町 杉本隆さん 頭部から弾丸発見!?

11月19日午前2時15分ごろ、横浜市鶴見区向井町2の潮田公園のベンチで、横浜市鶴見区潮田町1丁目、杉本隆さん(72)が額から血を流しあおむけに倒れているのを通りかかった50代男性が発見し、近くの交番に通報。神奈川県警鶴見署員が駆けつけたところ、杉本隆さんはすでに死亡していたといいます。




頭部をX線で確認した結果、杉本隆さんの頭蓋骨内部から弾丸のようなものが発見されたため、県警は殺人の疑いで捜査を開始し、鶴見署に特別捜査本部を設置しました。また、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べています。

捜査本部によると、杉本隆さんは潮田公園内にある野球場バックネット裏のベンチ上にあおむけに倒れていたとのことで、迷彩色のジャンパーにジーンズ姿だったようです。財布などの所持品が発見されていないことから、事件に巻き込まれた可能性が高いとみられています。

現場となった潮田公園はアパートや一軒家が立ち並ぶ住宅街の一角にあります。テニスコートや野球場、プールなども設備されており、近くには商店街もあるということで、日中は人通りが多いといいます。

また、杉本隆さんの発見現場から南東約150メートルにあるコンビニエンスストアまでの路上の数十カ所に血痕が点在しているのが発見されており、捜査本部が関連を調べています。

ただの物取りの犯行とはとても思えない手口なので、今後の捜査の行方が気になるところです。

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小堤英統容疑者の執念 逗子市ストーカー殺人事件の真相!! [神奈川]

小堤英統容疑者の執念 逗子市ストーカー殺人事件の真相!!

11月6日、神奈川県逗子市で、東京世田谷区の元高校教諭・小堤英統容疑者(40)が元交際相手のフリーデザイナー・三好梨絵さん(33)を刺殺し、自殺したとみられる事件で、小堤英統容疑者が事件前日に三好梨絵さんの詳しい住所を探偵業者から入手していたことが分かりました。県警の家宅捜索で、部屋から探偵業者の請求書が見つかったといいます。

ストーカーというよりは、「何が何でも殺してやろう」という執念のようなものが感じられますし、愛情がこのような憎しみに変わってしまうことがあるのだと改めて思い知らされる事件となりました。




小堤英統容疑者は事件前日の11月5日、探偵業者に三好梨絵さんの所在調査を依頼し、同日中に回答を得ていました。事件当日の6日には、JR逗子駅まで電車を利用し、さらにバスで三好梨絵さん宅付近へ向かったことが、IC乗車券の利用履歴などで分かっています。

2011年4月、三好梨絵さんは「殺してやるから楽しみにしてろ」「ぜってー殺す」などのメールが1日100件近く届くようになったため、神奈川県警逗子署に相談。小堤英統容疑者からのメールには、「俺はとことんやるよ。もう興信所にお前の逗子の住所調べを依頼した。一色海岸のそばなんだろうと、見当はついている」という内容のものや、三好梨絵さんの夫に対しても「民事で訴える」という内容のものまであったようです。

2000年に施行されたストーカー規制法では電話やファックスは規制可能で、メールは対象外ということですが、その時は「殺す」などの文言が含まれているメールですので、脅迫罪として立件できたようです。そこで、神奈川県警逗子署は2011年6月、小堤英統容疑者を脅迫容疑で逮捕しましたが、それ以前に三好梨絵さんは神奈川県警に対し、結婚後の新しい名字や住所を秘密にしてほしいと要請していていました。

しかし、逮捕状を執行する際、捜査員が小堤英統容疑者の前で2度にわたり、新しい名前や住所の一部を読み上げていました。逮捕状には通常、犯行日時、被害者住所、被害者氏名、事件内容という4つの項目について書かれているそうです。この時、小堤英統容疑者が三好梨絵さんについてどこまで知っていたかは分かりかねますが、「三好」という新しい姓を知った可能性もありますし、住所についても「逗子市小坪」だと確信した可能性もあります。

また、三好梨絵さんが結婚し、神奈川県逗子市に転居して2年後の2010年の12月には、小堤英統容疑者が三好梨絵さんに対し「どこへ行けば殺してくれますか?逗子ですか?」という内容のメールを送っていますので、ずっと以前から「逗子市に転居している」と気づいていたのかもしれませんし、探りを入れだだけという可能性もあります。逗子市にいることは分かっても、細かい住所が分からなかったという可能性の方が高いようにも思えます。

いずれにしても、三好梨絵さんから3度にわたりストーカーの相談を受けている神奈川県警逗子署員が、2度にわたって逮捕状を読み上げたというのは、どうしても納得のいくものではありません。逮捕状を読み上げるのがルールだとしたら、三好梨絵さんが秘密にしてほしいと要請した時、突っぱねておいたとでもいうのでしょうか?了承しておきながら、小堤英統容疑者というストーカーに個人情報を教えたとしたら、あまりにも軽率すぎるとしか言い様がありません。

逮捕から数日後には、逗子署は、三好梨絵さんの夫から「(小堤英統容疑者が)すでに妻の名前を知っていると聞いた」と抗議を受けたようです。逮捕の翌7月のストーカー規制法に基づく警告の際には、三好梨絵さんの居住地の特定を防ぐため、逗子署長名ではなく本部長名で出すなど配慮していたといいますが、その時にはすでに、逮捕状読み上げによって知られていた可能性が高いといえます。神奈川県警は今後、検証を進めるとしていますが、「どうなることやら?」といった感じです。


小堤英統容疑者は逮捕される1か月前から事件直前までの約1年半の間、「Yahoo!知恵袋」などのインターネット質問サイトに事件の準備や予告をうかがわせる質問の投稿などが相次いでいたことも分かりました。投稿には少なくとも4つの名前が使用され、その数は約400件にも及ぶといいます。

投稿された質問の内容は下記のようなものでした。

・「人捜しをしていますが、詳しい番地が分かりません。探偵に頼むしか方法はないですか?」

・「昔お世話になっていた人を捜しています。逗子市小坪6丁目の三好○○さんという方ですが、知っている人はいませんか?」

・「殺人事件を犯した犯人が逮捕される前に自殺した場合、どうなりますか?」

・「自炊をするようになったのですが、包丁ってホームセンターに行けば売っていますか?」(最後の投稿)

小堤英統容疑者はJR逗子駅から三好梨絵さんが住むアパートがある小坪6丁目へのバスでの行き方についても尋ねており、事件当日は凶器の包丁を準備して、世田谷区の自宅から電車でJR逗子駅まで移動後、バスで三好梨絵さんのアパートに向かったようです。小堤英統容疑者の母親によると、いつも通りに朝食をとり、昼ごろ出掛けていったといいます。

そして、ご存知のように事件は起こりました。逮捕状の読み上げがあろうと、なかろうと、小堤英統容疑者の執念深さの前では何の意味もなかったのかもしれません。探偵業者まで使って狙ってくる恐ろしい男を止める手立てはあったのか、正直疑問に思うところです。ただ、三好梨絵さんが2004年ごろ、世田谷区のバドミントンサークルで小堤英統容疑者と出逢っていなければ運命は変わっていたのですが・・・。


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