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新種 サドガエル 【画像 動画】 [新種 サドガエル 【画像】]

新種 サドガエル 【画像 動画】 

「サドガエル」と命名されました。

12月11日、新潟大学の関谷国男教育支援員(70)や広島大学の三浦郁夫准教授(53)らが、新潟県・佐渡島(佐渡市)中央部の田んぼや溜池に生息するカエルを佐渡島固有の新種に分類し、「サドガエル」と命名したと発表しました。南西諸島を除く日本国内で新種のカエルが確認されたのは22年ぶりとなるそうで、これから「サドガエル」の画像や動画を検索する人が増えそうですね。




「サドガエル」は、関谷国男氏が15年前の1997年5月、学生らと佐渡島を訪れた際に田んぼで発見した後、三浦郁夫准教授が細胞小器官ミトコンドリアの遺伝子を解析するなどして、慎重に研究を重ねた結果、新種と確認されました。

広島大学の研究チームによると、「サドガエル」は、日本全国に生息する「ツチガエル」から派生した種類とみられ、20万年前から80万年前に佐渡島が本州から分かれた後、島で独自の成長を遂げたとみられています

「サドガエル」の特徴は、体の表面が滑らかで光沢があり、腹部が黄色で、鳴き声は低くささやくように鳴くといいます。体長は雄4センチ強、雌4.5センチ程度でツチガエルより小さいようです。また、学名に関しては、静かな鳴き声から、ラテン語で「ささやく」を意味する「ススラ」と名付けられたようです。

「サドガエル」は、放鳥された特別天然記念物のトキが秋から冬に好んで捕食しているということで、今後の保護方法にも課題があるみたいです。


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