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奈良市西部の連続不審火 奈良西署の警察官が放火犯だった!? [奈良]

奈良市西部の連続不審火 奈良西署の警察官が放火犯だった!?

まさか奈良西署の警察官が放火犯だったとは・・・。

奈良市西部で11月20日夜から21日未明にかけて、団地内の自転車やごみ袋が燃えるなどの連続不審火が6件相次いだ事件で、奈良県警は、現場を管轄する奈良西署の30歳代の警察官が放火した疑いが強まったとして、建造物等以外放火容疑で近く取り調べる方針を固めたと発表しました。


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奈良市西部の連続不審火は半径約1.5キロ圏内に集中しており、奈良西署は連続不審火とみて捜査していましたが、まさか捜査する側の人間の犯行とは誰も予想できなかったでしょうね。放火した警察官によると、奈良西署に恨みを持っていたようで、すべての不審火が管轄内で起きていました。

事件は11月20日午後7時40分頃、奈良市鶴舞東町の鶴舞団地内の駐輪場で、自転車のビニールカバーが燃えて自転車が焦げているのを付近の住民が発見し、119番通報しました。その約5分後には、団地内の2カ所で普通乗用車のカバーシートやバンパー、ごみ袋が燃えるなどの不審火が発生していました。

また、団地内では20日夕方、女子中学生が不審者に後ろから首を絞められる事件が2件連続で発生しており、自治会が注意を呼びかけていましたが、こちらも関係があるのでしょうか?

21日午前0時5分頃には、最初の現場から南東に約1.5キロ離れた、奈良市あやめ池南7の公園北側の路上で、枯れ木や枯れ草の入ったごみ袋が燃えていました。約5分後には、あやめ池南6のマンションのごみ置き場でごみ袋が燃えていました。さらに、午前1時15分頃、このマンションから東に約1.5キロの西大寺芝町1で、マンションの外壁工事のため設置されていたブルーシートが燃えていたようです。

奈良西署は事件当初、放火の疑いが強いとみて捜査。夜間のパトロール要員を増やすなど警戒を強化していました。住民や消防による消化活動で、建物への延焼はなく、けが人はありませんでしたが、団地や住宅が密集した現場付近の住民たちは「気持ち悪い」「許せない」などと不安や怒りの声を挙げていました。

奈良県警は容疑が固まり次第、この警察官を逮捕する方針ということです。

それにしても意外なところに犯人がいたものですね。今後厳しく追及していただきたいと思います。

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